メジャー挑戦を表明している156キロ腕、新日本石油ENEOSの田沢純一投手(22)が4日、マリナーズ、ブレーブスの2球団からあいさつを受けることになった。現時点で田沢側は、出場が決まっている日本選手権(13日〜)終了後まで本格的な交渉には入らない姿勢を打ち出している。大久保監督も「今回は田沢同席であいさつを受けるが、(どの球団に入団するかの)結論はすぐには決まらない」と話した。ただ、今回はあくまであいさつが目的とはいえ、田沢本人が大リーグ関係者と接触するのは初めてとなるだけに注目は大きい。
http://mainichi.jp/enta/sports/news/20081102spn00m050005000c.html
出展:毎日jp
11月4日にマリナーズと交渉
http://mainichi.jp/enta/sports/news/20081104k0000e050020000c.html
早稲田の斉藤祐樹投手も大リーグが視察しているとの情報もある。
田沢純一投手が成功すれば、なだれ現象で斉藤祐樹投手も大リーグに行くことになるかもしれない。
以前、広岡達朗氏は、テレビ番組で「斉藤祐樹は、大リーグでは通用しない」と言っていた。
広岡氏と言えば弱小ヤクルトを優勝に導いた名監督、その後常勝西武を作り、それが今日の西武の優勝に貢献していることは明らかだ。
その広岡氏の目には狂いはない?

